独り言

とある作品のDVDを見ていて思い出したんだけど

すっごい好きだったのに、新たに加わったキャストがどうにも苦手で、その作品からフェイドアウトして、同時に、追わなくなっていって

本当は、別にその人自身が嫌っていうのじゃなくて、当時行動を共にしていたオタ友に、その声優さんの痛いくらい熱烈なファンがいて、その子の口からその人のことを聞かされるのが何よりも苦痛だった

その子は、その人が出る作品に対して、お金を惜しまなかったから、絶対にいい席で参加する。そういうことが嫌で、理由つけて行動を別にしている内に、作品からも遠ざかったんだよね

グッズを買うわけじゃない。良席でイベントに参加することだけが全てだった。

彼女は、同じ業界に行きたいと某養成所に入ったけど、デビューした様子もないし、意識して疎遠になったからその後の動向も知らない

自分がまた声優さんのイベントに参加するようになり、彼女も続けていたなら、どこかで会うかもしれない

そんなことを考えてたら、緊張してしまいました。

吐き出したら、楽になるかなと思って、今日のBlog記事です。